内部解体の壊し方とは

内部解体工事全般お請けします。

ジェンガのように引き抜いていくイメージ

解体工事というといきなり重機でガシャガシャ壊し始めることを想像する方も多いと思いますが、 実は解体工事というのは壊すというよりもほどいていくというイメージです。

壊す画像

プロの壊し方があります

ジェンガというおもちゃをご存知でしょうか? あんな感じで引っこ抜けるところを一つずつひっこ抜いていくようなイメージです。 重機でめちゃくちゃに壊すと余分に時間がかかってしまいますし、 そもそも解体によって発生する産業廃棄物はかなり細かく分別処理しなくてはいけません。 すごく厳しいんです。

なので、なるべくガチャガチャやらずに順番にほどいて内装から解体していきます。

床材などの下はホコリがすごいです… 構造以外の、床材・壁材、窓なども全て手作業で取り外していきます。 重機を使うのはまだまだ先です。

廃棄物の分別が大変なんです

解体工事では本当にたくさんの、色々な廃棄物がでます。 昔は内装も全て一気に重機で壊して、色々な廃棄物をごちゃ混ぜのまま捨てて埋めていたようですが、今はリサイクルのため分別解体が義務付けられているわけです。

アパートなど大きな建物は、内装の撤去だけでもたくさんの廃棄物がでます。 随時トラックに積んで、処分場まで運びます。処分場は提携処分場があり、ここが近いと作業時間を短縮できて有利です。弊社は近隣の処分場と提携していますので、この作業に時間をあまりかけずに済みます。

結局、解体費用はほぼ人件費となりますので、作業を出来るだけ効率化しているとその分お値段もお値打ちにご提供できるわけです。 同じ解体工事内容でも、7日かかるか8日かかるかで費用が大きく変わるわけです。

トラックパンパンに積み込みました! 廃棄物によってどこまで積み込めるのかも経験のなせる技です。 少なすぎると余分に往復せねばならず、上記の通りお客様の費用も増えてしまう可能性があるわけです。

もちろん、積み荷が重いので安全運転で処分場まで運びます。 積み荷をこぼしてしまうなどの事故を起こしてしまったら仕事どころではありません。 ここは100%の安全を追求します。

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